Scraps 最終更新 2026/10/02 01:40

#フロントエンド

@ケーエス /

【モバイルアプリ】気づかれないほうが、成功。 ― 見えないUX配慮の話

  • モバイルアプリでユーザーに気づかれない配慮として、プッシュ通知のプレパーミッションや高セキュリティ認証の対応、全額出金の注意喚起などを行った
  • プッシュ通知の許可前にはメリットを提示するダイアログを表示し、認証エラーの種類に応じた対応とリンクを設置、全額出金時は視覚的な注意喚起と共通ヘルパーを活用
  • ユーザーが誤操作を防げるよう、連打防止の共通ガードを導入し、通信の整合性を保つためのAPI統合を実施した

@たなちゅー /

最近のClaude Code Desktop、使いやすさマシマシです!

  • Claude Code Desktopが使いやすくなった
  • ファイル編集機能、パネル配置自由化、セッション並べ表示、ターミナル連携、ブラウザ操作、iOSシミュレータ起動、差分確認、PR作成、ルーティンアクセス、GUIでの設定変更、出力スタイル変更、マーケットプレイス追加、チャットとCowork切り替え、CLIセッション引き継ぎ、セッショングループ化、別ウインドウ開け、表やコードブロック表示改善、画像添付表示、通知機能
  • 複数のセッションを並べて表示できるため、作業効率が向上する

@fujiken818 /

word-break の auto-phrase が効かないのは lang 属性のせいだった。日本語の折り返し5通りを343px幅で実測してみた

  • 日本語の折り返しでword-break:auto-phraseが効かない原因はlang属性の不足だった
  • lang属性を指定しないとauto-phraseが正常に動作せず、text-wrap:balanceは行の長さを均すだけで文節境界を守らない
  • lang="ja"をhtml要素に追加しないとauto-phraseが機能しないことを確認する際、CSS.supportsの結果だけに頼らず実際の表示を測定する必要がある

@kazutoyo@TellerNovel /

モバイルアプリ開発でもエージェントループを回したい!React Nativeで計画から検証・PRまで任せる

  • React Nativeでエージェントループを実現するための計画・実装・検証の流れを公開
  • StorybookでUIを先に固め、LinterとSkillで実装規約を管理し、agent-deviceでSimulator/Emulatorを操作して検証
  • エージェントに任せられるのは検証可能な部分に限られ、実機確認やデザインの微調整は人の手が必要

@furusin /

立ち上げ期の技術広報が見たDroidKaigi 2026 ブースフロア

  • DroidKaigi 2026のブースフロアでノベルティの変化やUXへのこだわりが見られた
  • ノベルティはペンから実用的なガジェットや体験型アプローチに変化、ステッカーの剥がしやすさやラムネの配布が特徴
  • QRコードの使い方やブースの人数管理がオフラインUXに影響し、会話の途切れを防ぐ工夫が必要

@GitHub OSS /

MoonTV

  • MoonTVはNext.jsとTailwind CSSで構築された跨プラットフォームの動画配信アプリ
  • HLS.jsとArtPlayerを統合し、Kvrocks/Redis/Upstashでデータを保存、Dockerで構築可能
  • Kvrocksを推奨するがRedisはデータロスのリスクあり、環境変数で設定が必要

@GitHub OSS /

HyperFrames: HTMLとアニメーションで決定的なMP4動画を生成するオープンソースフレームワーク

  • HyperFramesはHTMLとアニメーションを用いて決定的なMP4動画を生成するオープンソースフレームワーク
  • HTMLにデータ属性を追加してタイムラインを定義し、GSAPやLottieなどのアニメーションライブラリを活用する
  • CI環境や自動レンダリングに最適で、同じ入力で同じ出力を保証する仕組みが特徴

@山田 哲也 / Tetsuya Yamada /

React 19移行で学んだpnpmの依存関係解決の仕組み

  • React19への移行でpnpmの依存関係解決仕組みが古いReactを混入させた
  • Viteのimport解決はアプリルートではなくライブラリのnode_modulesから探す、pnpmのシンボリックリンク構造でReact18が参照された
  • Vite設定にresolve.dedupeを追加することでライブラリのReact参照先をアプリのReact19に統一した

@satoshi_kawato /

gbdraw開発記:論文の図を描くPythonスクリプトがブラウザ内実行Webアプリになるまで

  • ゲノム図の自動生成スクリプトがWebアプリに進化し、ブラウザ内実行と編集機能を追加した
  • PythonスクリプトからStreamlitやPyodideを使ったWebアプリへ移行、RustでLOSATを再実装
  • サーバー依存を減らすためにブラウザ内処理に移行し、アーキテクチャの整合性をチェックする仕組みを導入した

@maeda-niku18 /

AIっぽくない画像を作る画風プロンプト38種類+テンプレート

  • AI画像生成で「AIっぽさ」を減らすための38種類の画風プロンプトが公開された
  • 自然な手描きイラスト、スクリーンプリント、リソグラフ風など、38種類のスタイルプロンプトと、手作り感を残すHUMAN-MADE CHARACTERブロック、AIっぽさを避けるAVOIDブロックが含まれている
  • 手描き感を出すには「natural hand-drawn illustration」や「screen-print illustration」を指定し、余白と色数を制限する「generous negative space」や「limited color palette」の指定が効果的である

@musoukun /

絵コンテ画像を生成してから動画生成のススメ

  • 絵コンテ画像を1枚のシートにして動画生成に活用する方法を紹介
  • コマ割り+キャプション付きのシートを画像生成し、参照画像として動画生成に利用。カメラ指定や色調の統一をプロンプトで指定
  • シートを1枚作成することで一貫性を保ち、生成回数を減らせる。コマ数が多い場合はカットごとに分けて生成する

@GitHub OSS /

Diagram Design

  • Diagram Designは39種類の編集可能な図形式を提供し、ブランドカラーに自動調整するスキルを備えている
  • 39種類の図形式、ブランドカラーの自動抽出、draw.ioやMermaidからのインポート対応、静的HTML出力
  • インポート時にソースの座標やパレットは保持されず、コンポーネントと関係性のみを保持する

@クロスマート Tech Blog /

PyCon JP 2026に行かせていただいたら、エンジニア人生の転機になりそうな話

  • PyCon JP 2026に参加し、Pythonの実行仕組みやFastAPIの並行処理モデルを深く理解した
  • CPythonとPyPyの最適化、FastAPIのasync defとdefの違い、ASGIミドルウェアの仕組みを学んだ
  • async def内で同期I/Oを使うとイベントループがブロックされる点を実験で確認し、今後のコード設計に反映する