Scraps 最終更新 2026/10/02 02:30

#フロントエンド

@オクムラダイキ /

WebエンジニアのためのReact Native + NativeWind v5事始め — Webの常識が通用しない18のポイント

  • React Native + NativeWind v5ではWebのTailwind CSSの使い方では動かない18のポイントが紹介されている
  • displayの制限、flexの違い、%指定の問題、コンポーネントごとのスタイル違い、positionの制限、pxの実際の単位、スタイルの継承、フォント指定の違い、em/unitlessの無効、テキスト描画のOS差、影の3方式、擬似クラスの制約、セットアップの静かな壊れ方、remのベース値違い、dark:の両方指定、ScrollViewのcontentContainerの競合、グラデーションの実験的機能、プラットフォームバリアント
  • Webの感覚で書いたスタイルがReact Nativeでは意図しない挙動になるため、各OSの描画仕様やReact Nativeのスタイル制限を理解する必要がある

@Coji Mizoguchi /

HTMLを社内共有するサービスを、コードを読まずに作る - 1人で25万行を回す自動運用の記録

  • コードを読まずに25万行のWebサービスを開発・運用する仕組みを紹介
  • 仕様書ループと実装ループの2つのレビューループ、AIによるコードレビューの通過条件をブロッカーのみに絞る
  • AIレビューの通過条件をブロッカーのみにし、先送りしたタスクを強制的に棚卸しする仕組みを導入

@Rick2200 /

RustでWebフロントとモバイルの複雑なドメインロジックを共通化する(UniFFI + WASM)

  • RustでWeb・モバイル・サーバー向けに共通のドメインロジックを実装し、UniFFIとwasm-bindgenで各プラットフォームに展開
  • UniFFIでSwift・Kotlin向けバインディングを生成、wasm-bindgenでWASM化してJavaScriptから呼び出す、Rustの純粋なロジックを共有
  • ロジックの修正はRustの1箇所で済み、全プラットフォームで計算結果が完全一致する

@Rapls /

JavaScriptを1文字ずつ削る。手ごとの削減幅を実測した10個と、壊れる境界

  • JavaScriptのコード短縮手法で、実際の削減幅と壊れる境界を測定した結果を公開した
  • 三項演算子への変換で21文字削減、ビット演算で10文字削減、タグ付きテンプレートの使い方で不一致が発生
  • ビット演算で32ビット整数を超えると結果が変わるため、数値の範囲に注意が必要

@girigiri-se /

AIにゲームを作らせてみた。実装は速かったけど、「面白さ」は別問題だった

  • AIでゲーム開発を試した結果、実装速度は速かったがゲームとしての面白さは別問題だった
  • 設計資料の横断的レビューと実装速度はゲーム開発でも有効、ゲーム性の確保は設計段階から考える必要がある
  • ゲームとしてのリプレイ性や変化を設計段階から考慮しないと単調な体験になる可能性がある

@tomokusaba /

Fluent UI Blazor v5のデザイントークンとアクセシビリティ ― カラートークンはどうコントラストを守るのか

  • Fluent UI Blazor v5ではカラートークンと色以外のトークンを組み合わせた段階構造でテーマを管理している
  • ブランドランプをLCH/LABで生成し、ライト/ダークモードで意味トークンに割り当て、間隔やシャドウなどのトークンも定義している
  • アクセシビリティの保証範囲を確認し、アプリケーション側で実際の前景色と背景色の組み合わせを測定する必要がある

@hokkenosioyaki /

React Compilerは、純粋じゃないコードをどう扱うのか。3つのルールを破って確かめた

  • React Compilerは純粋性ルールを破ったコードを3つのうち1つだけ諦める
  • propsの直接代入はCompileError、副作用や時刻取得はCompileSuccessで最適化される
  • 副作用がキャッシュ判定内に含まれるため、レンダー回数に応じて実行されたりされなかったりする

@Sicut_study /

【歴史】Next.jsが覇権を握り、そして直面した試練の物語【動画解説あり】

  • Next.jsはReactの課題を解決しデファクトスタンダードとなったが、新たな問題に直面している
  • ISRによる静的生成とRSCの導入で機能を拡張したが、テレメトリや脆弱性で批判を受けた
  • エコシステムの重力で開発者は移行コストを考慮してNext.jsを離れられない

@kazaf91 /

ZOE好きが日々の開発テンションをあげるためにADAアプリを作った

  • ZOEの戦闘支援AIADAを模したデスクトップアプリが公開された
  • 対話モードでADAの初期メッセージを表示、モデル切り替えやタスク管理機能、ファイル編集機能を備える
  • ソースコード編集はIDEを使うのが現実的で、デフォルトアプリで開けるようにしている

@wfukatsu /

AIと帳票デザイナを作った25日(1)全体像と3つの期

  • 25日で635コミットの帳票デザイナアプリを開発し、3つの期に分けて進め方を記録
  • フロントエンドにVite+React、バックエンドにJava+Javalin、PDF出力にApache PDFBoxを採用。IssueとPRを活用した進捗管理
  • リリース可能性を測るためのビルド健全性やセキュリティ監査は明示的なIssueとして管理しないと永遠に進まない

@subculapp /

音声を外に出さずに文字起こし。個人開発アプリ「Privoxa」を作りました

  • 音声を外部に送らない音声文字起こしアプリ「Privoxa」がリリースされた
  • 音声をスマートフォン内で処理し、クラウドに送信しない仕組み、モデルをダウンロードすればオフラインでも利用可能
  • 音声データをクラウドに上げたくないユーザー向けで、プライバシーを重視する場面で利用できる

@GitHub OSS /

affaan-m/ECC

  • ECCはコード生成エージェントに工程計画・テスト・レビューを統合したエンジニアリングシステムを提供する
  • プラン→テスト→実装→レビュー→検証→記憶→改善のプロセスを一度インストールして使い続ける、Claude Code・Codex・Kimi Codeなど複数のハーネスをサポート
  • インストール方法を間違えるとスキルやフックの重複が発生するため、公式ドキュメントに従って1つのハーネスに対して1つのインストール方法を選ぶこと

@クボタ /

【GSAP入門】CSSの animation-delay 手計算から卒業する、実務で使えるGSAP基礎とScrollTrigger

  • GSAPでCSSアニメーションの手計算やelement.styleの面倒さを解消できる
  • staggerで要素のタイミングをずらせる、timelineで複数アニメーションを順番に制御できる、ScrollTriggerでスクロール連動のアニメーションを実装可能
  • GSAPのdurationは秒単位で指定する、ScrollTriggerのstart/endは要素とビューポートの位置関係で指定する

@Amanda Silberling /

The sameness problem behind those unappetizing AI-generated menus

  • AI生成のメニューが一貫性がありすぎて不自然になる
  • モデルが訓練データのスタイルを再現し、均一化された見た目に。アイスクリームのスコップが完璧に丸く、エビが異常に見える
  • レストランはAIメニューを修正し続けることで、見た目がさらに均一化され、違和感が増す可能性がある。