Scraps 最終更新 2026/10/02 03:30

#フロントエンド

@Namiyama /

ループエンジニアリング(ralph loop)で業務システムのUIを一新してみた

  • ループエンジニアリングで40画面分の業務システムUIを1日で一新した
  • RJSFからReactコンポーネントへの移行、ralph-loopによるループエンジニアリング、SubAgentによるテスト並列処理
  • 完了条件を厳格に設定し、詰まった際の逃げ道を明確にすることで作業の継続性を確保した

@kasumi_sato /

【JavaScript】基礎から学ぶ!イベントハンドラ/リスナと主要イベント一覧

  • JavaScriptでイベントハンドラとイベントリスナの違いが説明されている
  • イベントハンドラはHTML属性やonclickで直接関数を紐付けるが、イベントリスナはaddEventListenerで複数処理を安全に登録できる
  • アロー関数や無名関数を直接渡すと削除できないため、名前付き関数で定義する必要がある

@おすぎ /

TanStack Virtual を使ってみた話

  • TanStack Virtualを使って66万セルの表を効率的に描画する実装をした
  • 縦と横のスクロールを別々のHookで仮想化し、データを型付き配列に変換してメモリ使用量を削減した
  • 仮想化してもデータはメモリに残るため、オブジェクト数を減らす処理が必要で、スクロール時のレイアウト測定に注意が必要な点が重要

@kailma /

string[] では長さが分からない。じゃあ型に長さを入れてみよう

  • TypeScriptで配列の長さを型に含めることで、安全な配列操作が可能になる
  • Vector型で長さを型に、Fin型で範囲外アクセスを防ぐ、Add型で型レベルの足し算を実現
  • runtimeで受け取った値と型の関係を保持するにはconstアサーションが必要で、型チェックの限界を理解する

@toshiki.cho /

プッシュ通知を「無理やり許可させない」ために、表現も実装も選び直した話

  • プッシュ通知の許諾をユーザーの心理に合わせて表現と実装で調整した
  • 通知の再現をやめ「重要な」を「大切な」に変更し、OSの許諾状態で表示を制御
  • 許諾状態をOSに依存してアプリ側のフラグを持たないことで、二度と表示しない・毎回表示しない問題を回避

@usui0623 /

Figmaの基本操作を学ぶためにQiitaのUIを使って操作してみる

  • QiitaのUIをFigmaに配置し、タブやボタン、アイコンを追加する基本操作を学ぶ
  • スクリーンショットを元にテキストやフレーム、SVGを追加し、色やサイズの確認を行う
  • スクリーンショットではフォントサイズやアイコンのSVGなどは直接取得できないことに注意する

@高見結衣 /

null/undefinedの罠から学んだ、ジュニアエンジニアの多段AIデバッグ術

  • 新規と編集画面で異なるバリデーションエラーの原因をAIを活用して特定した
  • 限定情報型AIで仮説を広げ、全体検証型AIでルールの評価順や初期値の型の違いを検証した
  • 初期値の型がnullだったことで共通ルールが先に評価され、エラーが発生したことが原因だった

@泡沫京水 /

Tauriのアプリケーションでダークモードを実装する

  • Tauriアプリでダークモードを実装する際、Rust側にテーマ状態を持ちReactからinvokeで値を渡す設計が提案されている
  • Rust側で0:light、1:dark、2:systemの3値を管理し、set_themeでOSのテーマ変更を検知するイベント処理とストアによる永続化が実装されている
  • OS追従を実現するにはset_themeにNoneを渡してThemeChangedイベントを発火させる必要があり、既存のフロント状態管理と組み合わせる際はマウント時にget_theme_valueで値を読み込む順序が必要である

@saku /

Web 標準動向 2026年8月版

  • XSLTの無効化とCSSの@supports関数の導入、JavaScriptのイテレータ結合機能が標準化された
  • XSLTは利用者が0.1%未満でセキュリティ問題のためFirefox/Chromium/WebKitが段階的に削除、@supportsのat-rule関数で機能検出が可能に、Iterator.prototype.joinでイテレータを文字列に結合
  • XSLTを使用しているプロジェクトは移行が必要で、CSSの機能検出に@supportsを使う際は progressive enhancement を考慮する

@senna /

Reactライクにエージェントを開発? - Flueの宣言的エージェント開発入門

  • FlueはReactライクなHooks APIでエージェントを構築するフレームワーク
  • usePersistentStateで状態を宣言、useSubagentでサブエージェントを登録、モデル呼び出しごとに再レンダーされる
  • エージェントの実行フローはモデルが決定し、ツールの入力や副作用はアプリケーション側で定義する

@しんや /

『BIツール経験者のための Sigma Computing 用語集』を作ってみた - 全9カテゴリ134語

  • Sigma Computingの用語集が公開され、9つのカテゴリに分類された
  • Workbook、Data Model、Control element、AI Assistant、Action sequence、Embedding、Data models as code、Metric、Relationshipなど
  • Sigmaの機能や用語の理解に役立ち、特にData ModelやAI関連の用語は開発者にとって重要である。

@rana_kualu /

【JavaScript】usingがStage4になったので、ようやくリソース解放忘れから解放されるよ

  • JavaScriptにusingステートメントが導入され、リソース解放を自動化できるようになった
  • usingキーワードによる自動リソース解放とDisposableStackの使用、C#のusingとJavaのtry-with-resourcesとの比較
  • 対応していないリソースをusingするとエラーになるため、リソースの対応状況を確認する必要がある

@eDo(エド) /

もうサーバーも外注も不要。ChatGPTだけでWebサイトや便利アプリが作れる「ChatGPT Sites」活用術5選

  • ChatGPT SitesでWebサイトやアプリが簡単に作れる
  • HTMLコード生成とサーバー設定をAIが自動処理、ローカルデータ連携やチェックボックス保存機能を備える
  • サイト更新にはAIの稼働状況に依存し、データは外部バックアップが必要

@ryoga /

新米エンジニア成長記 #2 〜大文字の英字を使った表現〜

  • 大文字の英字を直書きする代わりにCSSのtext-transform: uppercase;を使うことが推奨された
  • 大文字の英字を直書きするとスクリーンリーダーで誤読される問題と、text-transform: uppercase;で小文字を大文字に変換する仕組み
  • スクリーンリーダーで正しく読み上げられるようになるが、すべてのスクリーンリーダーで同じ動作しない可能性がある