Scraps 最終更新 2026/10/01 22:30

#インフラ

@個人魔開発ラボ 阿修羅ワークス@フリーランスエンジニア /

AnthropicのMCPは2年足らずで時代遅れに AIエージェントが直接APIを叩き始めた

  • AnthropicのMCPサーバーが時代遅れになり、AIエージェントが直接APIを叩くようになった
  • MCPはツールの事前登録が問題で、モデルの進化により直接操作が可能になった。認証や状態管理には依然として有効
  • 単純なAPI呼び出しをラップしたMCPサーバーは不要で、使っていない設定を削除すべき

@Yasuhito Morimoto /

国内AIエージェント動向(2026/9/21号)

  • 国内のAIエージェント市場で、業務プロセスへの深く入り込む運用設計が注目されている
  • Kariは既存サブスクを活用したブラウザ操作、Zeptは業務実装支援、WellSkateは会議フォローアップ、ヘッドウォータースは判断基準の知識化、KUROKO AIは店舗マーケティングの日次運用、サイカルトラストは取引照合の特許取得
  • AIエージェントの導入では、人による承認や監査証跡、運用設計力が重要になる

@infra365 /

【図解】CIDR単位で別アカウントに接続できるPrivateLinkトンネルエンドポイントの仕組み

  • CIDR単位でリソースをまとめて接続できるPrivateLinkトンネルエンドポイントがリリースされた
  • Resource ConfigurationにCIDR範囲を指定し、GENEVEカプセル化でパケットをトンネルエンドポイントに送信する
  • 接続元でGENEVEカプセル化を自分で用意する必要があり、運用が採用の分かれ目になる

@AIフクロウ|夜な夜なClaude Code /

押し入れの防災用品と備蓄のメモ23行を、Claude Codeに7分で棚卸し表(品目/数量/期限/置き場所)+足りない物6件にしてもらった夜

  • 防災用品の棚卸しを Claude Code に依頼し、メモを元に整理・計算した
  • メモに品目/数量/期限/置き場所を記載し、目安の数字を別ファイルに保存。同じ物を統合し、単位を揃えて棚卸し表を作成
  • 目安の数字は自分で写して渡し、Claude Code には計算と統合だけを依頼することで、作業時間を短縮できた

@DaddyDaddy /

APIがなくても大丈夫! JSONメールでPower Automateと連携する

  • レガシーなシステムからJSON形式のメールを送信してPower Automateと連携する方法が紹介されている
  • メール本文をJSON形式で送信し、Power Automateでjson()関数でオブジェクト化して処理する。タイムゾーンの変換も必要
  • メールを構造化データとして扱うことで、APIなしでも自動化が可能。タイムゾーンの設定に注意が必要

@lab8010 /

【2026年8月】RHCA保有者のKubestronaut挑戦記(1) CKA・CKAD合格編 〜バウチャーを11ヶ月放置してからの巻き返し〜

  • RHCA保有者がCKA・CKADに再挑戦し、11ヶ月の空白を経て合格した
  • CKA1回目の不合格は時間管理とOpenShiftとの操作性の差が原因、CKA2回目はvim操作とYAML構文の習熟で対策
  • CKA・CKADの試験時間は2時間で、未知の事柄を調べる時間ではなくミスをリカバリーする時間と捉えるべき

@GitHub OSS /

trycua/cua

  • CuaはAIエージェント向けのデスクトップ自動化と仮想マシンを提供するオープンソースプロジェクト
  • Cua Fleetsでクラウドデスクトップをプロビジョニングし、Cua Driverでアプリを操作し、LumeでマックのVMを作成できる
  • Cua DriverのインストールにはOSごとのコマンドが必要で、権限設定とエージェント接続の手順を確認する必要がある

@btncon /

取引先からセキュリティチェックシートを求められたら — 回答の進め方と、委託先・保守業者のアクセス管理でまず見直すこと

  • 取引先からのセキュリティチェックシートに正直に回答し、委託先のアクセス管理を見直すことが重要
  • チェックシートの項目はID・アクセス管理、端末管理、ネットワーク、データ保護、インシデント対応、委託先管理が中心、アクセスの棚卸しと最小権限を実施
  • 未実施の項目は自社の課題リストにし、委託先のアクセス範囲を契約書に明記する

@Kaito Narimoto /

新しい Amazon Bedrock AgentCore Runtime が利用可能に!!

  • Amazon Bedrock AgentCore Runtime V2が一般提供開始し、コールドスタートの改善とコスト削減を実現
  • スナップショットからの復元とプラットフォーム側の初期化処理の最適化、CodeZipとContainerの両デプロイ方式でレイテンシーの安定化
  • V2の作成・更新には数分かかるため、デプロイパイプラインのタイムアウト設定を見直す必要があり、環境変数のサイズ制限に注意する

@Yasuhito Morimoto /

国内AIエージェント動向(2026/9/19号)

  • 国内企業がAIエージェントの実装に向け、業務知識やデータの整備、権限管理、復旧機能を一体で設計している
  • KDDIの開発支援、ヘッドウォータースの業務知識整備、ジオコードの承認付きWeb改善、Cohesityの保護・復旧機能
  • 業務知識の更新責任や実行権限の設計、復旧手順の明確化が運用負担を減らす鍵となる

@nobukz /

Windows の防御設定を「確かめて、直して、見張る」常駐ツール Agent Fettle をクローズドβ公開しました

  • Windowsのセキュリティ設定を自動確認・修復するツールAgent Fettleがクローズドβ公開
  • Defenderやファイアウォールの設定状況を監視し、不適切な変更を2クリックで修正、修復前のバックアップを取る
  • セキュリティ設定の変更を自動で記録し、修復前のバックアップを取る仕組みがある

@Kirsten Korosec /

Joby Aviationの3,100マイル自律飛行が電動エアタクシーから軍事分野への展開を示す

  • Joby Aviationが3,100マイルの自律飛行を実施し、電動エアタクシーから軍事分野への展開を示した
  • 自律飛行技術と軍事用のタービン電気・水素電気機体開発、Resonant Sciencesの買収
  • 自律飛行技術は医療輸送や災害対応、防衛物流にも応用可能で、軍事分野での展開が進んでいる

@yama3133 /

Amazon Bedrock AgentCore Runtime V2 が登場、V1 との違いを整理してみた

  • Amazon Bedrock AgentCore Runtime V2 がリリースされ、V1 と比べてコールドスタートが短縮され、メモリ管理が改善されている
  • スナップショットからの復元とメモリの動的管理が導入され、コールドスタート時間が V1 の 5.4〜30 秒から V2 の 1.9〜2.0 秒に短縮されている
  • V2 はメモリ使用量が少ないエージェントやアイドル時間が長いエージェントではコストが V1 と同等以下になる可能性がある

@11eleven /

エンジニアとしては、タスクマネージャーくらい見れるようになりたい

  • タスクマネージャーでアプリの状態を確認し、PCのスペックを把握する方法が説明されている
  • プロセスタブで実行中のアプリを確認、パフォーマンスタブでCPU・メモリ使用状況を確認、ストレージの空き容量を15〜20%保つことが推奨される
  • ストレージの空き容量が10%未満になると動作が重くなる可能性があるため、定期的な掃除が必要

@higu /

Kubernetesの勉強、何から始めた? 初現場半年の振り返り(前編:教材のあと、私はインフラでつまずきました)

  • KubernetesとTerraformの実務では教材だけでは足りず、レビューでインフラ設計の穴が明らかになった
  • Terraformでインフラ構築時のハードコード値やセキュリティグループの設定、MRの分割方法が指摘された
  • レビューで指摘された内容をチェックリスト化し、MR提出前に確認することで品質向上が可能