Scraps 最終更新 2026/10/01 22:40

#インフラ

@Toshiki Sakai(NTTDATA) /

NIST IR8477(異なるセキュリティフレームワーク間のマッピング)を発展させてセキュリティアセスメントを効率化できるか試してみた

  • NIST CSFとNIST AI RMFのサブカテゴリ間でマッピングを行い、アセスメントの効率化を試みた
  • Set Theory Relationship MappingとSupportive Relationship Mappingを用いてサブカテゴリの関係を分類し、Subset ofやIs supported by(Integral to)の関係を検証した
  • 異なるフレームワーク間での一括確認は現実的でなく、チェックシート改訂時の過去評価の活用が有効な可能性がある

@Yasuhito Morimoto /

国内AIエージェント動向(2026/9/18号)

  • 国内のAIエージェント導入が業務実装、ナレッジ整備、運用定着へと移行している
  • 住友電装の監査AI、介入AI、レビューAI、アビームとNotionのAgent OS、TinyFishの自律Web操作
  • AIエージェント導入の競争軸がモデル性能から業務実装、ナレッジ整備、運用定着、効果検証へ移行している

@shown_it /

Cloudflare WARPでMac同士をつなぎ、「画面共有」でリモートコントロールする

  • Cloudflare WARPとMeshでMac同士を接続し、画面共有でリモートコントロールできるようにした
  • Zero Trust組織に登録したMacにMesh IPを割り当て、Split TunnelsでWARP経由に設定し、画面共有アプリで認証する
  • Mesh IPの帯域100.96.0.0/12を除外リストから外すことでWARP経由にし、接続先のユーザ名とパスワードで認証する

@Tim De Chant /

Khosla-backed Mazama Energy just raised $135M to drill deeper into super-hot-rock geothermal

  • Mazama Energyが1億3500万ドルを調達し、超高温岩に水平井を掘る技術を開発中
  • 超高温岩に15,000フィートまで掘り進め、750度の高温で超臨界流体を生成する技術と、15メガワットの発電を1井で可能にする技術
  • Oregonのサイトで10ギガワットの発電が可能で、2030年までに200メガワットを発電する予定

@Marina Temkin /

Crusoe、39億ドルを調達し大規模データセンターとモジュール型AI工場を建設

  • Crusoeは39億ドルを調達し、大規模データセンターとモジュール型AI工場を建設する
  • モジュール型データセンター「Spark」を自社工場で製造し、トラックで輸送可能にし、大規模な建設作業を回避する
  • モジュール型データセンターは地域の反対を部分的に回避できるが、大規模なインフラ建設には依然として課題がある

@Lucas Ropek /

FAAの空港管制改善に8億7500万ドルのAI導入

  • FAAが8億7500万ドルのAIソフトウェアを導入して空港管制の改善を図る
  • SmartというAIソフトウェアはクラウドベースで、飛行スケジュールや天気、空港の収容能力を分析して交通の流れを予測する。空域の混雑や衝突のリスクを事前に特定する
  • 導入はワシントンD.C.地域から開始され、12年間かけて全米に拡大する予定で、空港の混雑対策に影響を与える可能性がある

@Tim De Chant /

Google、Nvidia、AnthropicがEmerald AIと連携し、データセンターの電力需要応答を実現する

  • Google、Nvidia、AnthropicがEmerald AIと連携し、データセンターの電力需要応答を実現する
  • 需要応答で非必須タスクを一時停止し、データセンターの増設容量を100ギガワット増やす。電力会社とデータセンターを直接結ぶ
  • データセンターはピーク時の電力需要を抑えることで、新たな発電所の必要性を減らせるが完全には解決しない

@Sean O'Kane /

ルシッドモーター、ヨーロッパ向けロボタクシーのパートナーとしてボルトと提携

  • ルシッドモーターがヨーロッパ向けロボタクシーのパートナーとしてボルトと提携した
  • ボルトは25,000台の自律走行車を導入し、ルシッドの新世代EVアーキテクチャを採用、NvidiaのHyperionを活用
  • 導入スケジュールや資金のやり取りは明確でなく、2035年までに10万台を導入する目標がある

@Marina Temkin /

Bain Capital Venturesが16億ドルの新ファンドを立ち上げ、AI関連スタートアップに重点投資

  • Bain Capital Venturesは16億ドルの新ファンドを立ち上げ、AI関連スタートアップに重点的に投資する
  • AGIの実用化に向けたインフラ構築や医療・セキュリティ分野のスタートアップ、データセンターアーキテクチャの最適化
  • AIの計算コストを極限まで下げるためのデータセンター開発企業への投資が戦略の中心となる

@HikaruTakahashi /

Azure 検証環境のコストをリソースグループ単位で毎日通知してみた話

  • Azureのリソースグループ単位で毎日コストを通知する仕組みを構築した
  • Automation AccountとCost Management APIを組み合わせ、リソースグループ別のコストをHTMLメールで毎日送信する。祝日チェックと過去90日累計コストの表示も実装
  • リソースグループ別に1万円を超える予想コストを赤色で強調し、不要なリソースの削除を促す。メール送信にはLogic Appsを使用し、認証はMicrosoft 365で行う

@zerong-song /

Amazon CloudWatch Logs メトリクスフィルターの Filter Pattern 入門|実際のログで検証してみた

  • CloudWatch Logsのメトリクスフィルターでプレーンテキスト、スペース区切り、JSON形式のログを検出するFilter Patternを実際のログで検証した
  • Standalone PatternでERRORを検索、Space-delimited PatternでHTTPステータスコード4xxを検出、JSON PatternでCloudTrailのイベントを指定
  • Filter Patternの構文と実際のログ形式を一致させることが重要で、パターンのテスト機能を活用して確認するべき

@Ikegamik_genee /

24時間動き続けるAIエージェント:途中で「死なない」ようにする設計

  • 24時間稼働するAIエージェントを設計するためのハートビート・チェックポイント・ウォッチドッグ・コンテキストプルーニングの4つの設計手法が紹介されている
  • ハートビートでエージェントの生死を確認し、チェックポイントで進捗を保存し、ウォッチドッグで再起動を実行し、コンテキストプルーニングで履歴を制限する
  • 副作用を持つツールには冪等性キーを付与し、チェックポイントの保存タイミングに注意することで重複実行を防ぐ必要がある

@tmasuhara /

Playwrightの失敗サマリーからDatadogのトレースを探せるようにしてみた

  • PlaywrightのE2Eテスト失敗時にDatadogのトレース情報を自動で参照できるようにした
  • PlaywrightのJSONレポートからトレースIDを抽出し、DatadogのURLを生成する。テストIDやCI実行IDをHTTPヘッダーに含め、バックエンドのspanに属性を追加する
  • テストの実行情報を属性として追加することで、Datadogで特定のテストに関連する処理を検索できる。トレースが見つからない場合の対応も記載されている

@Sarah Perez /

あなたのAIエージェントは今やGoogle Homeデバイスを制御できる

  • Google HomeデバイスをAIエージェントが制御できるようになった
  • MCPサーバーとClaude、ChatGPTなどのAIエージェントが連携、Googleクラウドプロジェクトの設定が必要
  • Google Homeプレミアムアドバンスド会員限定でリリースされ、設定にはGoogleクラウドプロジェクトの構成が必要