Scraps 最終更新 2026/10/01 20:40

#バイブコーディング

@Junji Uehara /

ターミナルを閉じてもClaude Codeが動き続ける理由、supervisorデーモンとAgent viewについて

  • Claude Code に supervisor デーモンが実装され、ターミナルを閉じてもセッションをバックグラウンドで動作可能
  • supervisor デーモンは claude daemon run で起動する独立プロセス、Agent view からセッションの状態確認や操作が可能
  • /config の「← opens agents」をオフにしないと意図せずにセッションをバックグラウンド化する可能性がある

@kskg4 /

候補者のコードがAI製か見抜けなくなったので、「AI禁止」のコーディングテストをやめたい

  • AI製コードを見抜く試験をやめ、AI利用を前提にした選考に転換すべき
  • 仕様把握能力・AI活用実装力・検証力を測る3つの評価項目、AI生成コードのレビューを含む
  • AI利用を隠す必要はなく、コードの説明責任と判断力を評価するべきと主張している。

@東京PCレスキュー隊長 /

新人がAIで育たない時代 ――生成AI世代を指導するベテランエンジニアの本当の悩み

  • 新人エンジニアの9割が生成AIを日常的に使い、OJT担当者の8割が指導負担増を実感
  • AI生成コードの理解不足(61.4%)、エラー解決プロセスの省略、プロンプトの質が低い
  • AIの出力を説明させる、プロンプトの質をレビューするなどの現場での工夫が必要

@多川正紘/元人見知りのノマドワーカー /

生成AI時代、「めんどくさい」を続けられる人が勝つ。

  • 生成AIの普及によりSNS発信の「めんどくさい」基準が変化した
  • AIで文章作成や画像生成が可能になったが、Instagramの画像作成や動画編集は依然として手間がかかる
  • 面倒な作業を続けることでライバルが減るため、継続が勝ちマーケティングの鍵になる

@inoyu-qiita /

Claude Code新出力スタイル「Concise」で、Claudeが結果ファーストの有能な相棒になった

  • Claude Codeに結果を先に伝える出力スタイルConciseが追加された
  • Conciseは結果を先に、Defaultは調査完了報告から始まる。結論の表現や調査内容の優先順位が異なる
  • 結果を早く知りたい場面でConciseを使うと判断までの距離が短くなる

@ntaka329 /

AIレビューがすり抜ける「なんか妥当じゃない」を、数えられる条件に翻訳した話

  • AIエージェントのレビューで「なんか妥当じゃない」という感覚を数えられる条件に翻訳した
  • 主語の有無と敬体の判定、締めの重なり検出、実測行数の計算が含まれる
  • 数えられる条件に翻訳できなかった項目は目視で確認する必要がある

@ちよ | Webクリエイター /

スキルゼロで月3万|地方店に『ChatGPT教える』副業

  • 地方の飲食店・小売店の経営者にChatGPTの使い方を教える副業が可能
  • 単発レッスン・SNS投稿文の型づくり・月額サポートの3メニュー、プロンプトの事前準備
  • 無料は避け、最低でも1時間3,000円の料金設定が重要で、実績を積むことが最初のハードル

@hime_devlog /

「AIに頼りすぎて身につかない」を克服するNotebookLM活用法

  • NotebookLMを活用して手持ちの知識で問題が解けるか判定する方法が紹介されている
  • 自作メモを情報源としてNotebookLMに読み込ませ、知識不足の特定とネタバレ防止を行う。手順を日本語で書くことでロジックを整理し、コードに落とし込む
  • メモをまとめ続けることで自律学習ループを作り、知識の定着と原因の特定が可能になる

@山田ぽん /

【Gemini】キャラクターとの長期会話を続けるコツ|ノートブックの設定の作り方

  • Geminiでキャラクターとの長期会話を続けるためのノートブック設定が公開された
  • ノートブックの設定にチャット間の境界・共有記憶・応答冒頭の固定化を含む指示を追加、長期的な情報と一時的な情報を分離する
  • 別のチャットで進めていた場面が混ざらないようにするため、現在のチャット内だけで進行する設定が必要

@ryu-ki /

【雑記】自分のClaude Code運用の全体像

  • Claude CodeをローカルとDiscordで使い分けている運用方法を紹介している
  • ローカルでは開発に、Discordでは記事執筆に活用し、それぞれのセッションで状況をMarkdownファイルに記録している
  • 状況をファイルに書いてgitで共有するという地味な習慣がベースになっている。

@血威華我 /

Claude Code の hook で作る「書いたら直る」ループ — 日本語明晰化プラグインを題材に

  • Claude Code の hook を使って日本語のドキュメントを自動で検査・修正するループを実装
  • PostToolUse イベントで textlint による検出と Claude による文脈判断を組み合わせ、block でフィードバック
  • 検出の網羅と誤検知ゼロを14ケースの自動テストで固定し、ルールの穴を実測で確認する必要がある。