Scraps 最終更新 2026/10/02 10:01

企業テックブログまとめ

@noritama73 /

DBが無応答になったとき、Goのアプリケーションはどこで詰まるのか

  • GoアプリケーションはDB無応答時にコネクションプールやセマフォで処理が詰まる
  • readTimeoutを設定することでクエリのI/Oタイムアウトを制御、contextのdeadlineで処理全体の制限をかける
  • readTimeoutを設定しないとエラーも出ず処理が永遠に止まるため、DSNに明示的にタイムアウトを追加する必要がある

@スミ /

Product Engineering Conference 2026 でファシリテーターをしてきました!

  • Product Engineering Conference 2026でファシリテーターを担当し、参加者の経験共有ワークショップを進行した
  • 技術・ビジネス・デザインの3領域ごとの成功・失敗体験を付箋で共有し、議論を深めた
  • エンジニアが一次情報を得る機会が増えた一方で、何を作らないかを判断するスキルが重要になる

@Kou /

「コード生成の次は「検証」!AI開発で生き残るための3つの防衛策」~【python】今週の人気記事TOP5(2026/09/06)

  • AI開発で生き残るための3つの防衛策が提案された
  • 不変条件を使ったテスト設計、サイレントバグの発見方法、ドキュメント運用の重要性が挙げられている
  • AIの誤動作を防ぐには検証プロセスをしっかり設計する必要がある

@ik-fib /

キャッシュを入れても速くならなかった ── 毎回タイムアウトする脆弱性スキャンCIを2分にするまで

  • OWASP Dependency-CheckのCIジョブをタイムアウトから2分に短縮した
  • NVD APIキーの設定、キャッシュ上限の引き上げと自動削除、ランナーとヒープの増強
  • キャッシュの復元と保存の条件を厳密に設定し、リポジトリのキャッシュ枠を増やすことで効果を発揮した

@colum2131 /

DatabricksのServerlessで複数CPUアーキテクチャに対応して起動時間を遅くしない [2026年9月7日時点]

  • Databricks Serverlessでx86_64とaarch64用のwheelを同梱し、環境マーカーでアーキテクチャを指定する方法を紹介
  • x86_64とaarch64用のwheelを別々に生成し、platform_machineマーカーでアーキテクチャを制限、DABの環境specに絶対パスで列挙
  • wheelhouseにアーキテクチャごとのwheelを同梱し、環境マーカーでインストール対象を指定することでジョブ起動時のエラーを回避可能

@坂本友哉 /

E2Eテストの合否判定をAIに任せる「AIテスター」を作った件

  • E2Eテストの実行結果をAIで一次判定し、人間がズレを修正する仕組みを構築
  • 失敗トレース解析・カバレッジギャップ検出・弱いアサーション検出・モック監視の4機能を実装、スキルDBで人間の判断をAIに反映
  • 判定のズレをスキルDBに記録し、AIの精度を改善する運用を開始

@musoukun /

絵コンテ画像を生成してから動画生成のススメ

  • 絵コンテ画像を1枚のシートにして動画生成に活用する方法を紹介
  • コマ割り+キャプション付きのシートを画像生成し、参照画像として動画生成に利用。カメラ指定や色調の統一をプロンプトで指定
  • シートを1枚作成することで一貫性を保ち、生成回数を減らせる。コマ数が多い場合はカットごとに分けて生成する

@openreachtech /

本当の意味での自動開発を実現するためのAI開発フレームワーク『Hora Kit』をOSSにしました

  • AIが書いたコードを人間のレビューなしで本番に投入できる開発フレームワーク『Hora Kit』をOSSとして公開
  • /hora-specで仕様書を対話形式で作成、18の関所で機能を検収、セキュリティ監査は編集権限を分離
  • 仕様書はバージョンごとに差分で保存し、保守時の判断根拠を明確にし、.horaディレクトリに実行履歴を記録する

@クロスマート Tech Blog /

PyCon JP 2026に行かせていただいたら、エンジニア人生の転機になりそうな話

  • PyCon JP 2026に参加し、Pythonの実行仕組みやFastAPIの並行処理モデルを深く理解した
  • CPythonとPyPyの最適化、FastAPIのasync defとdefの違い、ASGIミドルウェアの仕組みを学んだ
  • async def内で同期I/Oを使うとイベントループがブロックされる点を実験で確認し、今後のコード設計に反映する

@刈谷 /

【PV連載 Vol.1】仮想化とは?ハイパーバイザーとVM・コンテナの違い

  • サーバー仮想化は物理ハードウェアとソフトウェアの構成を切り離す技術で、ハイパーバイザーが仮想的なハードウェアを提供する
  • ハイパーバイザーはType1とType2に分類され、KVMはハードウェア支援仮想化を活用し、virtioはI/Oの準仮想化を実現する
  • VMの運用は作成より難しく、リソース設計や可用性、ネットワーク構成など複数の要素を考慮する必要がある

@Reo Uehara /

go.mod の ignore ディレクティブを試してみた

  • Go 1.25でgo.modにignoreディレクティブが追加され、特定のディレクトリをビルド対象から除外できる
  • モジュールルートからの相対パスや任意の深さのディレクトリを指定可能、構文エラーのあるディレクトリをビルドから除外できる
  • ビルド対象から外したいがリポジトリには残したいディレクトリを管理する際の代替手段として利用可能