Scraps 最終更新 2026/10/02 03:40

AI関連ブログ記事まとめ

@haru-qiita /

LangGraphが渡すのは、設計図

  • LangGraphは処理の設計図を提供し、エージェントの追跡・再開を可能にする
  • ノードで処理を、エッジで移動を、Stateで共有情報を表現する。失敗時の戻り場所を設計図に記録する
  • ノードの再実行時に二重の変更が起きない設計が必要で、最初の設計図は4〜5個のノードで十分である

@eureka_ /

【AIエージェント構築入門】Bedrock AgentCoreで複数のAWSアカウントを自然言語で調査するチャットボットを作る(後編)

  • Bedrock AgentCore RuntimeでAIエージェントをデプロイする手順が説明されている
  • AgentCore CLIでプロジェクト作成、main.pyでエントリーポイントを設定、IAMロールにsts:AssumeRoleを追加
  • 実行ロールにsts:AssumeRoleを明示的に追加しないとアカウント間のロール変更ができない

@R-You /

AI Agentが決済で予算超過させた時インフラ制御で暴走を止められるのかをAgentCore Payments使って実験してみた

  • AIエージェントが予算超過を試してもインフラ側の制限で決済を防げる
  • x402プロトコルとAgentCore Paymentsで予算上限を設定、プロンプトインジェクションや少額連続決済を検証
  • プロンプト制御では実際の決済額を強制できないが、インフラ制御で決済自体を拒否できる

@cvusk /

Claudeのキャッシュを使い倒す

  • Claude APIのプロンプトキャッシュを活用して入力コストを最大90%削減できる仕組みが解説されている
  • プロンプトキャッシュはプレフィックスの再利用、ブレークポイントの配置、TTLの設定が主な機能で、キャッシュヒット率と料金計算が具体的に説明されている
  • キャッシュの最小トークン数未満では無視されるため、事前にトークン数を確認し、静的プレフィックスを固定する必要がある

@sakaimaging /

Chandra/ACISのsubpixel imaging:SS 433をnative pixelと1/4 pixelで見比べる

  • ChandraのACISでnative pixelと1/4 pixelの画像を比較し、subpixel imagingの効果を確認した
  • EDSERによるevent位置調整とbinsize=0.25の1/4 pixel画像、native pixelの粗さが画像に影響する
  • 1/4-pixel画像でも角分解能が4倍にならないため、PSFモデル化が必要で、event位置の扱いが画像に影響する

@儲けの解剖学@mouke_kaibou /

月20ドルなのに、なぜ5時間枠? ChatGPT Plusの料金の正体

  • ChatGPT Plusの5時間枠は処理量の制限で、時間そのものではない
  • WorkやCodexはモデルの重さや処理量によって利用枠が変化し、5時間窓ではなく処理量の制限
  • 同じ5時間でもモデルや処理内容によって利用可能回数が大きく異なるため、使い方によってはすぐに枠がなくなる可能性がある

@jqit_suwa /

環境変数でサブエージェントのモデルを固定できなくなった

  • Claude Code 2.1.251で環境変数CLAUDE_CODE_SUBAGENT_MODELの動作が変更された
  • エージェント定義のmodel:が環境変数より優先され、環境変数が指定されていない場合は親セッションのモデルが使われる
  • model:を指定したエージェントは環境変数の影響を受けなくなり、コスト見積もりに影響が出る可能性がある

@taka_yayoi /

LLMアプリ、雰囲気で運用してませんか? 〜2026年のLLMOpsの現在地〜

  • LLMアプリの運用は雰囲気で行っているが、トレーシング・評価・プロンプト管理・監視の4本柱で計測と根拠に変える必要がある
  • トレーシングはOpenTelemetry GenAI規約に収束、評価はUIで構築可能、監視対象はエージェントまで拡大
  • トレース形式を標準化したツールを選べば資産が生きていく、評価データセットを5件作ることで変更の良し悪しを判断できる

@くるみnote@Advance‐Plus /

【実践】URLを1回貼るだけ!Obsidian整理・ブログ・X投稿10本・AI校正まで全自動化する「4人のAIエージェントチーム」をつくってしまいましたよ!!!

  • URLを貼るだけでリサーチからX投稿までを自動化する4人のAIエージェントチームが構築された
  • リサーチエージェントがWebスクレイピング、ナレッジ構造化エージェントがObsidianノート作成、コンテンツ執筆エージェントが記事とX投稿作成、レビュー&検証エージェントが品質チェックを行う
  • X投稿10本のバリエーション設計と品質スコア100点満点の検証レポートが生成される

@Yasuhito Morimoto /

国内AIエージェント動向(2026/8/29号)

  • 国内AIエージェント市場で共通規格による外部連携、複数エージェントの組織化、業務成果に連動する評価が進んでいる
  • baserCMSはMCP対応を実装し、アドエビスは9月上旬の先行提供を発表、ANSWER+やData Kingは専門エージェントを束ねて調査・分析・部門調整を遂行
  • MCP対応では認可範囲、承認フロー、操作ログ、誤操作時の対応まで含めた運用設計が重要で、大規模マルチエージェント処理の再現性、処理コスト、出典検証が評価軸になる

@jun110 /

Oracle Autonomous AI Database に Rerank モデルを組み込んで、Rerank 処理を In-DB で行う

  • Oracle Autonomous AI DatabaseにRerankモデルをIn-DBで実行できるようにした
  • ONNXフォーマットのモデルをデータベースに取り込み、外部APIを使わずRerank処理を実行、ベクトル化とRerank処理をデータベース内で完結
  • 大量の処理でCPUリソースを消費する可能性があるためリソース管理が必要

@OnuuuumaX /

「ハーネス」ってなんぞ? Claudeに“性格”と“記憶”を持たせる仕組みを、おじさんでも分かるように調べてみた

  • ハーネスはAIが安定して良い仕事をし続けるための仕組み
  • ルール・スキル・フック・メモリ・フィードバックループの5要素で構成される
  • ルールだけでは不十分で、検証まで含めた仕組みが必要な点に注意するべき

@アトカ【AIコラムライター】@AI副業 /

ChatGPTで月末レビューをすると、来月の行動が見える

  • ChatGPTで月末レビューを行うと来月の行動が見える
  • 今月の記録をもとに続けること・やめること・変えることを提案する。負担が大きかった作業を減らす・まとめる・AIに任せる・やめるの改善案を出す
  • 月末レビューは正解を出す場所ではなく、次に試すことを決める場所で、AIの提案は考える材料に過ぎない