Scraps 最終更新 2026/10/01 20:40

#クラウド

@riz3f7 /

【新資格】AWS Certified AI Business Strategist(AIB-C01)ベータ試験を受けてきた(コツコツ勉強できない人の感想)

  • AWS Certified AI Business Strategist(AIB-C01)のベータ試験を受験した
  • ビジネス側の判断を問う試験でAWS CAFとResponsible AI Lensが重要、MLの専門知識は不要だが基本知識は必要
  • 試験ガイドをしっかり読むことが重要で、選択肢の優先順位がポイントになる

@Sean O'Kane /

元テスラチームが供給チェーンを自動化するソフトウェアをリリース

  • 元テスラチームが供給チェーンの自動化ソフトウェアをリリース
  • シミュレーションで在庫量と場所を決定し、AIが意思決定を自動化する。テスラでのモデル3生産時の経験を活かして開発
  • 顧客がスプレッドシートから進化したソフトウェアに移行し、意思決定速度が競争優位になる

@minorun365 /

Twitter(現X)に貼ったURLのサムネイル画像、キャッシュクリアできるの知ってた?

  • Xに貼ったURLのサムネイル画像が古いままになる問題を解決する方法が説明されている
  • X公式のCard Validatorを使用してキャッシュを強制的に更新し、画像URLにクエリパラメータを追加する方法が示されている
  • 画像のURLにクエリパラメータを追加する際は、画像のURL側に追加するのが効果的で、カードそのもののURLに追加しても効果がない場合がある

@takekawa tomoki /

Agent 365 - Microsoft Foundry で作成したエージェントは管理センターで何を確認できるのか

  • Microsoft Foundryで作成したエージェントはMicrosoft 365管理センターに登録される
  • エージェントの作成者・作成日時、プロパティ、実行履歴、関連ツールが確認できる。MCPツールはデータとツールタブに表示されるがツールレジストリには表示されない
  • MCPツールはAgent 365のツールレジストリに表示されず、BYO MCPがFoundryに未対応であることが確認できる

@Yasui Michitaka /

Spanner Direct Connectivityの効果と仕組み

  • Spanner Direct ConnectivityはGFEをバイパスして直接通信することでレイテンシーを短縮する機能
  • GFEバイパスとクライアントサイドでのルーティング解決、フォールバック用コネクションプールの保持
  • クライアントのメモリ消費量が10MB弱増加するため、コンテナのメモリ上限に注意が必要

@成瀬貴彦 /

Weekly AWS アップデート情報 - 2026年9月28日

  • Amazon CloudWatch Omni が一般提供開始、Amazon EMR が Apache Spark 4.1 で長期サポート開始
  • CloudWatch Omni はAIを活用した可観測性エクスペリエンス、EMR はSpark 4.1でLTS対応、Kinesis Data Streams はサービス管理パーティションキーをサポート
  • CloudWatch Omni は米国東部、欧州リージョンでの利用可能、EMR は全リージョンで利用可能、Kinesis は最新SDKで利用可能

@Yasuhito Morimoto /

国内AIエージェント動向(2026/9/29号)

  • 国内AIエージェントが専門業務の実行に広がり、根拠提示や人間の最終判断を組み込む設計が目立つ
  • 日本生命のVotePilot、電通総研のGREENLIGHT、フェイスネットワークのAgentforceが例。RAG、Snowflake、Agentforceが使われている
  • 専門業務では完全自律ではなく、根拠提示や承認履歴、人間による最終確認を組み込む設計が重要

@虎の穴ラボ技術ブログ /

0から構築するRails×GCPインフラ!Terraform運用のポイントと差分対策

  • RailsとGCPインフラを0から構築する際、TerraformでCloud Run、Cloud SQL、Memorystore for Valkey、Cloud Run Jobs、Cloud Load Balancingを管理した
  • 環境ごとの差分は変数で切り替え、Cloud Run Jobsの接続先順序の差分をAPIの返却順に合わせて解決した
  • Terraform planの不要な差分を潰すには、環境ごとのAPI返却順に合わせて宣言順を調整する必要がある

@渡邉 愛子 /

Weekly Google Cloud アップデート情報 - 2026年9月29日

  • Gemini Enterpriseで共有エージェントの所有権移管機能が一般提供された
  • 管理者がエージェント所有権を移管可能、共有エージントンのみ対象、スケジュール付きエージェントは無効化される
  • 所有権移管には管理者ロールが必要で、移管後は以前の所有者は権限付きユーザーとして残る

@taka_yayoi /

Genie Code にドキュメント処理パイプラインを作らせてみた

  • Genie Codeでドキュメント処理パイプラインを構築し、評価と改善のループを自動化した
  • ai_parse_documentとai_extractで構造化データに変換し、評価で100%の精度を達成、検証タスクを追加
  • 評価では両方向からの突き合わせを行い、既存テーブルの上書きは実行前に確認が必要

@koki takeishi /

NebulaGraph Community版の簡易検証

  • NebulaGraph Community版v3.8.0をDocker Composeで構築し、グラフデータを投入してクエリを実行した
  • ADD HOSTSでStorageホストを登録、GO文とopenCypher互換のMATCH文でクエリを実行、パーティションの状態確認にSHOW STATSを使った
  • 初期クエリは5秒程度かかったが、定常状態では3ミリ秒程度に改善し、クラスタの状態がレイテンシに大きく影響する