Scraps 最終更新 2026/10/02 07:40

AI関連ブログ記事まとめ

@ntaka329 /

AIレビューがすり抜ける「なんか妥当じゃない」を、数えられる条件に翻訳した話

  • AIエージェントのレビューで「なんか妥当じゃない」という感覚を数えられる条件に翻訳した
  • 主語の有無と敬体の判定、締めの重なり検出、実測行数の計算が含まれる
  • 数えられる条件に翻訳できなかった項目は目視で確認する必要がある

@chaochire /

LambdaでAmazon Bedrockに任意のトークン上限を設定してみた【80%で通知・上限到達でリクエスト拒否】

  • AWS LambdaとDynamoDBを用いてAmazon Bedrockのトークン使用量を制限する仕組みを構築
  • トークン使用量をDynamoDBに記録し、CloudWatchとSNSで通知、Lambdaでリクエストを制御
  • トークン上限に達した場合にBedrockへのリクエストを停止し、SNSで通知する仕組みを実装する際、同時実行時の制御が必要な点に注意する

@寺田昇平 | AI Digital Community代表理事, AI Portalize CEO /

【組織のAI活用#244】Claude Codeを企業で使うなら考えたい設定。CLAUDE.mdを中心に、どこまで規制を引くかを決める

  • Claude Codeを企業で使う際の設定として、CLAUDE.mdの作成とフォルダの管理を推奨
  • 作業用フォルダにCLAUDE.mdを作成し、日本語でのやり取りや変更前の説明をルールに設定、削除コマンドのブロックも可能
  • CLAUDE.mdは安全な運用のための基本ルールを定め、絶対に避けたい操作は設定でブロックする

@サイジョウ|観察・検証・発信を続ける研究家 /

ホームページを制作してみたら「2000年前後」から「2026年」に激変!?ChatGPTの使い分けの重要さに気づいた

  • ChatGPTのチャットとWorkの使い分けでホームページ制作の結果が大きく変わる
  • チャットでは2000年前後のデザインが出てきたが、Workでは2026年のデザインになった
  • 同じ指示でも作業場所を変えることで結果が劇的に変わるため、作業に応じた選択が必要

@ryoji9702 /

プロンプトインジェクションの「その後」を設計する — エージェントフレームワークの信頼境界

  • エージェントフレームワークの信頼境界を設計するための4つのチェックポイントが提示された
  • 永続化されるデータの復元時のコード実行リスク、コード生成→実行の経路、開発用エンドポイントの到達性、パーサに食わせるデータの検証
  • 復元時にオブジェクトの型やコールバックを外部データに決めさせないことで、時間差攻撃を防げる

@そう - AIクリエイター /

結局ChatGPTでいい?4大AIを4つの仕事で本気比較

  • Claudeがライティングで優位、CopilotとClaudeの組み合わせがプログラミングで効果的、ChatGPTがデータ分析で強み、Geminiが調べ物で優れている
  • Claudeの文章の自然さ、Copilotのコード補完、ChatGPTのコード実行機能、Geminiの検索連携
  • 用途に応じて複数のAIを組み合わせるのが効率的で、それぞれの強みを活かせる

@tasekino /

【RFC 10008】新HTTPメソッド QUERY 入門 — GETのかゆいところに手が届く / FastAPIで動くのか実際に試した

  • QUERYメソッドはGETの性質を保ちつつリクエストボディを送れる新HTTPメソッド
  • GETのsafe・idempotent・cacheable性質とPOSTのボディ送信を組み合わせ、RFC 10008で標準化
  • FastAPIでは@app.api_routeで実装可能だがOpenAPIスキーマのrequestBody出力がなく、キャッシュは自前実装が必要

@hime_devlog /

「AIに頼りすぎて身につかない」を克服するNotebookLM活用法

  • NotebookLMを活用して手持ちの知識で問題が解けるか判定する方法が紹介されている
  • 自作メモを情報源としてNotebookLMに読み込ませ、知識不足の特定とネタバレ防止を行う。手順を日本語で書くことでロジックを整理し、コードに落とし込む
  • メモをまとめ続けることで自律学習ループを作り、知識の定着と原因の特定が可能になる

@やすだ.dev@毎日投稿 /

【新機能】Claude Codeに `/design` が来た──「作ってから直す」が「並べて選んでから作る」に変わります

  • Claude CodeにUIデザイン案生成機能の/ designコマンドが追加された
  • 既存コードベースを読みUIスタイルに合わせた3方向のUI案を生成し、キャンバス上で編集可能
  • 実装前に複数案を比較できるが、手動保存が必要でリサーチプレビューのため仕様変更の可能性あり

@y_abe_bc /

Genkit Dartでゲーム用のAI会話システムを作る

  • Genkit DartでFlameを使ったゲーム風のAI会話システムを実装可能
  • サーバーはステートレスで会話履歴をクライアントに保持、Genkitのstructured outputでセリフと選択肢を同時に生成
  • クライアントに状態を保持する設計はセキュリティリスクがあるため、本番環境ではサーバーに状態を保存する必要がある